プロフィール

キン太

Author:キン太
nvnstudioブログへようこそ!
代表のshinです。
ライブの応援・企画、CD/DVDの企画・制作、PAなどの音楽活動やそのついでの印刷などのデザイン、そのついでにやむを得ない宴会活動に積極的に取り組んでいます。
最近では自分もときどきですが売り出しています。
「鯛車しん」で月に一回、まき鯛車商店街で、ライブを行っています。
「キン太」としてキン太電気バンドでポップスを歌ってます。今度、ジャズストにも参加します。

thanks!
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ロッキー君、生ききってくれました。ありがとう!お疲れ様!

君がうちにきたばかりの頃、そうです、16年前の5月でした。廊下や台所でおしっこにうんちを垂れ放題でした。生まれたてをもらってきたモノで、寂しそうだったから台所で一緒に寝ていたよね。いつの間にか大きくなった。そんなはずじゃないんだけど。そういえば、近所のおばさんが来たばかりの君の足を観て、この子大きくなるよといってた。その通りになっちゃった。MAX28㎏。君の体重。若くて力が有り余っていた君は、ボ... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20120530190322c7a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20120530190322c7a.jpg" alt="ロッキー参上" border="0" width="219" height="263" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2012053019032276a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2012053019032276a.jpg" alt="ロッキーなあに" border="0" width="203" height="205" /></a><br /><br /><br />君がうちにきたばかりの頃、そうです、16年前の5月でした。<br />廊下や台所でおしっこにうんちを垂れ放題でした。<br />生まれたてをもらってきたモノで、寂しそうだったから台所で一緒に寝ていたよね。<br /><br />いつの間にか大きくなった。そんなはずじゃないんだけど。<br />そういえば、近所のおばさんが来たばかりの君の足を観て、この子大きくなるよといってた。<br />その通りになっちゃった。<br />MAX28&#13199;。君の体重。<br /><br />若くて力が有り余っていた君は、ボクのお母さんを引っ張り倒して、顔に大きな派手なみたことのないあざを作らせた。<br />お母さんは痛くって泣いてた。しばらくは顔を見られないようにしていた。<br />悪いとは思ったけど、ちょっとだけ笑っちゃった。<br /><br />2階にもよく遊びに来てた。一階に下りるとき、結構転げ落ちていた。<br />噛むことは好きでおかげでカーテンはぼろぼろ、敷物はぼろぼろ、廊下もぼろぼろ。<br />親戚のおじさんがきてかわいいと手を差しのばしたとき、その手をガブッ。血がまさにだらだら流れた。<br />あのときはさすがにびっくり、どうしていいかわからずおろおろした。<br /><br />お座り、お手、お変わり、伏せ、待て。よく覚えたね。<br />教えてないのに家に入ろうとする人、家の前を通り過ぎようとする人、誰彼かまわず吠えてくれました。<br />番犬なんてしなくてよかったのに。<br /><br />朝の散歩はよく海まで行きました。<br />おかげさまでこの16年間、ほとんど毎朝一緒に歩いた。<br />ありがとうね。<br /><br />夏になると1センチを超える黒い固まりが廊下に落ちていた。つぶすと黒い液体がでるんだ。<br />ダニがくっついてくるんだよ。君も嫌いだった。<br /><br />嫌いだったのはお風呂。君はでかいから力も強くほんとうに力一杯イヤだ、やめてくれと泣いていた。<br /><br />歩くのがしんどくなり、散歩の途中へたり込んだりした。抱き上げてみたらあんまり軽くなったんでびっくりした。<br />あれだけ食欲があった君が、堅いものを食べなくなり、柔らかいのに代えたけどそれもうけつけなくなって、毛皮で目には見えないけど、肉がそげ落ちてしまった。<br />病気らしい病気もせず、ただ後ろ足に力が入りにくくなってからとくにだけど、散歩で近所の人たちに会うとおばさんたちが声をかけてくれたね。<br />あんなに小さかったのにとか、ロッキーの声が最近聞こえないわ、とか。<br />よかったね、君のことを気にしてくれている人が一杯いて。<br /><br />ありがとう、ありがとう、ありがとう。<br />我が家にはなくてはならない家族でした。<br />ボクにとってはもちろんです。子どものようであり、弟のようであり…<br /><br />君がいなくなると、それは仕方のないことなのだけれど、朝起きてしまうと何をしたらいいのかな…?<br />君が食べきれず残したままのドッグフード、首輪、リード、…<br /><br />君が動けなくなって、それでも1週間はたたないで逝っちゃった。<br />動けなくなって食べられなくなって、最後、2時間半くらい痙攣していたけど、苦しくはなかったかい。<br />本当に何もできないで、見守るだけで苦しかったけど。<br />子どもが帰ってきているときに、みんなそろっているときに逝ってくれた。<br />そろうのを待っていたのかな。<br /><br />本当にご苦労さまでした。ありがとう。大好きだよ、ロッキー君!<br /><br />久しぶりに海に行ってみるよ。今度は君がいてくれないけどさ。またねロッキー君!<br /><br />大型犬、雑種、ロッキー君。<br />16歳の大往生でした。<br />2012年5月29日午後11時56分。永眠。<br /><br />本日火葬。小さな骨壺に収まってしまいました。<br />この骨壺の中に君はいないと思うけど…合掌です。<br /><br /><br /><br />
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