プロフィール

キン太

Author:キン太
nvnstudioブログへようこそ!
代表のshinです。
ライブの応援・企画、CD/DVDの企画・制作、PAなどの音楽活動やそのついでの印刷などのデザイン、そのついでにやむを得ない宴会活動に積極的に取り組んでいます。
最近では自分もときどきですが売り出しています。
「鯛車しん」で月に一回、まき鯛車商店街で、ライブを行っています。
「キン太」としてキン太電気バンドでポップスを歌ってます。今度、ジャズストにも参加します。

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ふくしまに行ってきました。

ふくしまに行ってきました。11月2日は福島市でなくせ原発の集会があって、なんとわたくしは会場近くで「醤油おこわ」をつくり、会場内でその「醤油おこわ」と「トン汁」の販売担当。はじめての醤油おこわづくり!もち米と金時豆を6段のせいろに敷き詰めて1回蒸し、1段ずつ取り出して三温糖を加えた醤油で味付けし金時豆もくわえしっかり味が行き届くようにまぜます。それをせいろに戻してもう一回蒸し器に入れ、2度蒸しにし... ふくしまに行ってきました。<br />11月2日は福島市でなくせ原発の集会があって、なんとわたくしは会場近くで「醤油おこわ」をつくり、会場内でその「醤油おこわ」と「トン汁」の販売担当。<br />はじめての醤油おこわづくり!もち米と金時豆を6段のせいろに敷き詰めて1回蒸し、1段ずつ取り出して三温糖を加えた醤油で味付けし金時豆もくわえしっかり味が行き届くようにまぜます。それをせいろに戻してもう一回蒸し器に入れ、2度蒸しにします。これをくり返して計11段のせいろを蒸しつつ、できたものからパック詰め。250グラム見当で約400パックほど作りました。4人で担当。やっぱ腰が疲れました。<br />さておこわづくりの片づけを終え集会会場にいくと集会は最終盤。何をやっているかわからないものですから、「いち抜けた」気分でまずは生ビール。気持ちのいい青空のもとでうまいハートランドビールを飲ませていただきました。トン汁販売はほんのおまけ。<br />で、夕食は福島駅近くのビルの12階レストランで。夜景がきれいでした。寝床が郡山だったので新幹線で移動し、駅前のホテルの隣の居酒屋で一杯。その夜は「楽天―巨人」の6回戦、マー君が投げていた日でありまして、テレビの観れる一回は満席。2階に行ったんだけれども、これが注文とりも注文品もなかなか来ないという混雑ぶりでありました。<br />東北の皆さんの関心事はもちろん楽天の初優勝なんだと思います。もうさっさと寝てまたまた翌朝、福島へ。なぜ郡山で泊まったのかといえば、福島のホテルが満杯で取れなかったからです。なんと福島競馬だったのだそうです。侮れません競馬人気。<br />3日はふくしま被災地ツアー!飯舘村、南相馬、浪江町へ。<br />ところでこの2日間は青空でとても気持ちのいい日が続きまして、Tシャツ1枚でもOK!みたいな日和でした。そして山を見ればようやく色づきはじめたところ。きれいな景色でありました。<br />最初は飯舘村役場へ。そこは0.55μシーベルト/H(常に変化しています)くらいの線量でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013110613325426b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013110613325426b.jpg" alt="線量" border="0" width="300" height="255" /></a><br /><br />福島駅前が0.22μシーベルト/Hでしたから2倍以上になります。(ちなみに新潟市のは0.09μシーベルト/H前後のようです)そこから村内の帰還困難区域である長泥地区へ行きますとゲートが閉まっていてガードマンが管理しています。僕らだけでは入れません。区長さんでもいれば入れたようです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20131106132938d3d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20131106132938d3d.jpg" alt="帰還困難" border="0" width="300" height="542" /></a><br /><br />しかし山はとってもきれいでした。しかし、ここの線量をはかろうと地面につけたらなんと17μシーベルトを超える値に!え~っ!<br /><br /><a href="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/201311061329393df.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/201311061329393df.jpg" alt="線量計" border="0" width="300" height="253" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013110613293830d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013110613293830d.jpg" alt="紅葉" border="0" width="300" height="402" /></a><br /><br /><br />やはり地べたは高い!1メートルくらいの高さではそれでも1μシーベルト/Hを超えていたようでした。<br />飯舘村の中心市街地にいったらサルがのっしのっしと歩いていました。飯舘村の多くは昼間は出入りできても泊りはできない区域になっていますが、その日の昼間は人影は見えずこのままだとサルに占領されかねないです。こういう地域ですが80歳を超えた老夫婦など何人かは全く非難せずにずっと住み続けている方たちもおられるそうです。痴呆の老人を抱え避難したら迷惑をかける、精神的にもたない、もうここで生き死んでいくのだ、などなどあるそうです。<br />それでも除染がやっとすこしだけすすみだしているそう。国直轄でゼネコンが担当。剥いだ表土の置き場所がないのですすまない。というわけで仮置き場の仮という仮仮置き場ということでやっているそうですが、本当に仮仮ですむのかそのままになるのではないかという心配があるとのこと。<br />南相馬市では2年前にみた小高区の海沿いの地区、前回は湖のようになっていましたが、今回は水がけっこう引いていました。放置されていた車や建物もかなり片付いたと思います。しかしここもまだ帰れません。当分帰れないし除染がすすまなければさらに遅れるし、そういうなかでどう先の見通しを立てるかなんてことはまったく苦しいことです。<br />浪江町の市街地は地震の爪痕で崩れたところがそのまま残っています。道路には雑草が生えたままになっています。地震以来ほぼ手つかずの状態です。まだこんなところもあるのです。同町の海側に位置する請戸地区にも行きました。一面が人の背丈以上のセイタカアワダチソウを栽培する畑のようです。海にほぼ面している小学校からかなり離れた小高い山まで2㎞を走って逃げて助かったのだそうです。必死だったと思います。ふと南側をみやると福島原発が見えます。なんと4㎞ほどだそうです。放射線量が下がらないと帰ることはできませんが、まだ原発にふたもできていない状況で、風向きによっては放射線が降り注ぐし、敷地内では汚染水はあふれるし…。コントロールはできていないし、コントロールできないのです。<br />やっぱり原発はやめましょう。しでかした後始末をきちんと行い、原発はないのだというところからエネルギー対策、エネルギー産業を考えすすめましょう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20131106132940e6f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-57.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20131106132940e6f.jpg" alt="福島原発4K" border="0" width="300" height="202" /></a><br /><br />2年ぶりの福島訪問でしたが、すこし除染や片付けがすすんだ地区と除染がすすまず帰る見通しの立てようもない地区と差がさらに拡大していくようでありました。<br />7年後の五輪が決まった今、何が優先されるのでしょう。これから建設資材や人手の不足が懸念されるのだそうです。<br /><br />
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10月は忙しゅうて忙しゅうて…。

10月は忙しゅうて忙しゅうて…。何があったかもわすれちまった。尾瀬にいったな、なっちゃんの結婚披露宴あったな、SACHIKOさんの囲炉裏ライブもあったな、あとなんだっけ…。そういえば、10月16日、金子マリさん御一行がだいろの湯にすし亀にと岩室三昧をして帰りましたな~。カニをいっぱい食べさせてもらった。そういえば吉田一郎さんもきていたな~。結局、結構いろいろあったんだな~。小越大先輩に「ブログを更新しろ!... 10月は忙しゅうて忙しゅうて…。<br />何があったかもわすれちまった。<br />尾瀬にいったな、なっちゃんの結婚披露宴あったな、SACHIKOさんの囲炉裏ライブもあったな、あとなんだっけ…。<br />そういえば、10月16日、金子マリさん御一行がだいろの湯にすし亀にと岩室三昧をして帰りましたな~。カニをいっぱい食べさせてもらった。<br />そういえば吉田一郎さんもきていたな~。<br />結局、結構いろいろあったんだな~。<br />小越大先輩に「ブログを更新しろ!」ときつく言われていたんだけど、そのわりにさっぱりできなかったな~。<br /><br />で、今月の予定はというと<br />11月15日(金) よしだよしこライブ at 巻・囲炉裏<br />           よしだよしこさん+新潟の歌い手たち<br />11月16日(土) 無謀なコンサート at 黒埼市民会館<br />           藤井明人、そうだみつのり、蒲沢正秀<br />11月17日(日) あぽろんmeets at SHOW!CASE!<br />           キン太電気バンド ほか<br />このイベント、出演者は普段あまり活発に活動されていない大人バンドの方で中年の大人(年齢問わず自分で『中年』だと思う方)でないとでられない。このイベントにキン太電気バンドが出場!ただしそのほかの出演者はわかりません。参加費500円+ドリンクだそうです。<br /><br />そういえば11月4日には大新潟フォークなるイベントが古町であるそう。<br />あの中島みゆきのツアーでギターを弾いていた古川昌義さんもきて演奏するらしい。ちょっと行ってこようかな気分。<br /><br />11月2~3日は福島市に行ってきま~す。<br />   9~10日は長野行ってきま~す。<br /><br />10月某日の尾瀬ヶ原トレッキングはまだ紅葉に至らずじまいでしたが、そろそろ山はどんなでしょうか…。今年は2回も尾瀬にいっちゃった。今年最後はどこ行こうかな?<br />と、言っているうちにもうすぐスキーシーズンが始まる感じでしょうか。<br />リフト券の早割がはじまりました。<br /><br />あと、つい先日居酒屋にいったとき、はじめてなのでキョロキョロしていたら、おかみさんが「晩酌セットどうですか」というので、それをお願いした。そうしたらビール2本(またはお酒2本)+菊のおひたし+刺身+煮魚+鍋という豪華なセットでありました。で、2,300円。ごっつおでした。また行ったら写真撮ります!<br /><br />さてみなさん。今年の忘年会はいつどこでやりましょうかね。<br />さて、みなさまの都合を聞いていたら調整しきれないので勝手に決めてしまうか。でもご希望があれば連絡ください。<br />
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キン太御山歩倶楽部 深田久弥の日本百名山 第28座 燧ケ岳 初登頂

8月某日朝6時過ぎに家を出て寄り道をしながら関越道小出ICから奥只見シルバーラインを通って銀山平へ向かう。久しぶりの暗~い怖~いトンネルだ。そこからがまた長くそしてくねくねとダム湖の湖岸にほぼ沿って出入りを繰り返す厄介なルートを車で行く。ここを通るのは何十年ぶりだろう?などと考えながら…。そのうち…といっても10時過ぎに御池(標高1513m)に到着。ここで自家用車を駐車。けっこう駐車場は埋まっている... 8月某日朝6時過ぎに家を出て寄り道をしながら関越道小出ICから奥只見シルバーラインを通って銀山平へ向かう。久しぶりの暗~い怖~いトンネルだ。そこからがまた長くそしてくねくねとダム湖の湖岸にほぼ沿って出入りを繰り返す厄介なルートを車で行く。ここを通るのは何十年ぶりだろう?などと考えながら…。<br />そのうち…といっても10時過ぎに御池(標高1513m)に到着。ここで自家用車を駐車。けっこう駐車場は埋まっている。ここでいよいよ山行スタイルに変身して10時30分発の尾瀬沼山峠行きのシャトルバス(500円)に乗る。以前は入山規制がなかったから沼山峠休憩所まで自家用車で行けたのだけれど…。大昔のことだ。<br />尾瀬沼山峠バス停(標高1699m)から沼山峠(標高1784m)を経て歩くこと約1時間。尾瀬沼東岸に到着する。今日は尾瀬沼ヒュッテに宿泊。午後1時がチェックインなのでしばらく時間がある。というわけでビールで乾杯。たった1時間歩いただけだが、ビールがうまい。おつまみの袋が膨らんでいる。やっぱ標高が高くなっているのがわかる。<a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131930b15.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131930b15.jpg" alt="ビール" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />尾瀬沼ヒュッテの玄関前にはでっかい望遠鏡が設置してあり、俎嵓(まないたぐら)の頂上に立つ人を見ることができる。翌日登頂の際は絶対手を振ってやろうと決意するのであった。<br />チェックイン後、尾瀬沼ビジターセンター主催の「ミニツアー」に参加。尾瀬沼や燧ケ岳に関する学習をする。すこし雲行きが怪しくなってゴロゴロと雷の音がしだした。雨が降りだすようだ。<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013082513205455e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013082513205455e.jpg" alt="尾瀬沼燧岳" border="0" width="400" height="300" /></a><br />尾瀬沼から明日のぼる燧が岳をみる<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132056362.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132056362.jpg" alt="蝶々" border="0" width="400" height="286" /></a><br />そのとき、きれいな蝶々がぼくのまわりにきて、なんと髭にとまりました。そばにいたいたカメラマンがすかさずパチリ。そして髭を離れ次に止まったのはなんと僕の唇。思わずプッと吹き出してしまい飛んで行ってしまいまいた。<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132135211.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132135211.jpg" alt="夕食" border="0" width="400" height="300" /></a><br />で宿に帰って午後3時には風呂に入れる時間。ここでビックら!もちろん石鹸やシャンプーは使えないのだが、お湯が使い放題のような感じなのだ。長蔵小屋ではお風呂からひとり一杯だけお湯を汲んで身体を洗ってから入るというスタイルなのだが、ここでは制限がないようなのだ。長蔵小屋にしか泊まったことがないからか驚いてしまった。<br />午後5時には夕食。食堂ではご飯とみそ汁をセルフで盛るところに列ができている。というわけでご飯は後にしてまずは生ビールで乾杯。モリモリ食べる。それから早朝立ちなので翌朝食と昼食のおにぎり弁当を受け取って部屋へ。<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/201308251321349ea.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/201308251321349ea.jpg" alt="夕日" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />といってももうすることがない。なので尾瀬沼に行って夕日が沈むのを見て、寒くなったのでもう一回風呂に入ってから、翌朝の支度をして床に就く。消灯の9時前に横になったが眠れるわけもなくしばらくうだうだ。雨が結構降っている。明日の道程が気になる。ただでさえどの本やパンフレット等にも「道はぬかるんでいる」と紹介されているルートを行くからだ。<br />それでもなんとか寝て(お前はいびきをかいて寝ていたともっぱらの話ではあった)4時起床。寒いくらいの夜で布団をしっかりかけて寝ていました。さすが標高1664m。<br /><br />8月某日朝起きるなり「腹が減った」という仲間がいるので、朝食弁当を食す。腹いっぱいで歩くのは大変だし途中の見晴らしのいいところで食べた方がいいと思っていたのだが…。でも食べておいて正解だったようだ。<br />まだ薄暗いなか外に出てみると雨は止んでいる。よかった!宿の前には早朝出立組が出てきている。なかに山ガール5人組もいた。おしゃれな感じで20歳代半ばから後半?うれしい!足元にはスパッツ、ザックカバーも装着。見事です。この山ガールの尻を見ながら追いかけていこうと思ったのですが、この山ガールたちは只者ではなく追いつけないほどの方々でした。<br />僕らは雨はもう降らないとふんで、スパッツもザックカバーもなしですすむことに。5時30分出立。朝もやが尾瀬沼や湿原を覆っている。静かな時間が止まっている感じで美しい。シャッターを切る人たちがいっぱいでした。<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132058980.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132058980.jpg" alt="出立" border="0" width="600" height="450" /></a><br /><br />いよいよ尾瀬最高峰で東北最高峰の燧ケ岳に向けて出発。修行のはじまりです。尾瀬沼の北岸を少しすすむとすぐに長英新道の分岐があります。ここが「ぬかるんでいる」ルートなのだが、昨晩雨が降った割に思っていたほどでもなくホッとした。5.8㎞のコースのうち半分以上、3分の2くらいはだらだらののぼりとも思えない樹林帯をすすむ。樹林帯のなかの目印を見ながら歩いているうちは楽勝だと思っていたら次第に急坂に。いや~きっつい。それでもなんとかもう少しもう少しと思いながら歩き、森林限界を超えた時はうれし~!急に見晴らしがよくなりハイマツと隈笹の道をあるく。虫よけのハッカスプレーを結構たっぷりと吹きかけていたんですが、終始でかいハチのぶんぶんという羽音に悩まされました。<br />ところがその道の真ん中に黒い物体がこんもりと…。エッ!クマの糞!!やばいっ!早くいこ!!<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131926a2f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131926a2f.jpg" alt="熊の糞" border="0" width="400" height="533" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/201308251319289d1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/201308251319289d1.jpg" alt="ミノブチ尾瀬沼" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> ミノブチ岳からみた尾瀬沼<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131929cdc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131929cdc.jpg" alt="ミノブチから俎グラ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> ミノブチ岳から俎嵓を見上げる<br />とするうちに「ミノブチ岳」に到着。燧ケ岳は5つのピークをもつ山でその一つだ。山頂という雰囲気はないがそこだけ禿げて平らな状態でケルンが積んであるのですぐわかる。「ここからもうひと踏ん張り」すれば「俎嵓(まないたぐら)標高2346m」につくはず。<br />しかしここからのひと踏ん張りには最後の最後に岩登りが待っていた。火山噴火でできた山で山頂付近は岩場なのでありました。自分でルートを見つけて手足を使って登りきると俎嵓登頂!<br />午前9時20分。コース標準タイム3時間30分のところ、4時間近くかけて登ってきました。しばし山頂からの景色、尾瀬沼を眼下に観て、二等三角点を確認。<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132059bad.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825132059bad.jpg" alt="柴安" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />続いて燧ケ岳最高峰である「柴安嵓(しばやすぐら)標高2356m」に向かう。荷物は俎嵓におき空身で。柴安嵓はすぐ隣に見えるピークなのだが、これまたピーク近くは岩場。それでもここまできたのだからとなんとかかんとか東北最高峰2356mを征服。俎嵓より山頂が広いので休むにはいいところです。360度パノラマ、ここからは尾瀬沼も尾瀬ヶ原も至仏山も見渡せます。尾瀬ヶ原の沼尻の休憩所もよく見えます。あいにくの暑さのせいでしょう、もやってまして、富士山までは見渡せませなんだ。残念。でも秋だといいかもしれませんね。<br />俎嵓にもどって、お約束の尾瀬沼東岸にある望遠鏡に向かって手を振りました。だれか見ていてくれたかな~?<br />山頂の登山者たちはみんな同じ目的をもってそれを達成した仲間たちでした。感動を共有する仲間たちでした。こころが軽やかになった瞬間でした。<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013082513205525e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/2013082513205525e.jpg" alt="尾瀬ケ原" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> 柴安嵓からみた尾瀬沼と至仏山<br />ここで腹減り病にかかったパーティーメンバーが10時30分にもかかわらず飯を食いたいと言い出し食べることに。そんなこんなで11時頃降りることに。天気が崩れるという予報もあったので早々に下山します。今度は御池(標高1513m)に向かって4.4㎞を歩きます。これがまたたいへん。岩場とがれ場と沢の岩だらけの難所を10㎏を超える荷物を担いで急降下していくのです。何度も足をひねりかけ膝がゴリって鳴るなどそのたびに集中集中と言い聞かせる。唯一、熊沢田代の景色だけが救いだった。そこを除けば難所ばっかし。ひいひい言いながらやっとこさ御池に到着。やった~!!!<br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131914370.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131914370.jpg" alt="熊沢田代" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131924aaa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/n/v/n/nvnstudio/20130825131924aaa.jpg" alt="熊沢から俎" border="0" width="400" height="300" /></a><br />下山途中のがれ場ですれ違ったパーティーに最後の難関で今度は追い抜かれてしまうほどのスローペースでありました。で、なんとそのおっさんパーティーは、駐車場で車が隣同志という縁でもありました。<br /><br />下界へ降りた時、はじめて自分たちがいままでいかに涼しいところにいたのかに気付かされました。いや~、暑さなんて忘れていましたもの。ただし上り下りをしているときは汗をたっぷりかいてましたので、飲料水は2ℓ担いで行きましたが見事飲み干してしまうほどでした。<br /><br />で、帰りにだいろの湯につかってゆったりと体の疲れをいやして…と思って立ち寄ったら、夏休みの子供たちと家族で混んでいてびっくりがっかりしてしまいました。いや~急に「都会」にもどったら大変さで戸惑ってしまいました。<br /><br />昨秋の尾瀬路は、ダム湖を遊覧船(40分)でわたって尾瀬口から御池までバス(50分)という手段で往復しました。今回はそれに比べると多少時間はかかるし楽ではないのですが、バス・船の時間に乗り遅れる心配がないように車で往復しました。若いころと違って体に堪えました。<br /><br />さいわいにも捻挫は大丈夫だったようですが、左ひざに違和感が…。養生します。<br /><br />
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燧ヶ岳登山の準備だ!

7月27日(土)朝から雨。雷が近い。今日はキン太御山歩倶楽部の緊急角田登山デー。8月の尾瀬燧ケ岳登山に向けて足慣らし準備体操。灯台下に車を置いたとたん。大雨が。雷雲が来た。予想はしていたが結構な降りだ。角田の灯台に下りることにして車を1台置いて五箇峠の登山口に向かう。が、雨上がりで楽なルートのほうがよいだろうということで、浦浜コースから上ることに。浦浜コースの登山口駐車場で雷雲が去るまで車で待機。... 7月27日(土)朝から雨。雷が近い。今日はキン太御山歩倶楽部の緊急角田登山デー。<br />8月の尾瀬燧ケ岳登山に向けて足慣らし準備体操。<br />灯台下に車を置いたとたん。大雨が。雷雲が来た。予想はしていたが結構な降りだ。<br />角田の灯台に下りることにして車を1台置いて五箇峠の登山口に向かう。が、雨上がりで楽なルートのほうがよいだろうということで、浦浜コースから上ることに。浦浜コースの登山口駐車場で雷雲が去るまで車で待機。することがないのでビールを飲む。<br />9時ころには雲が行き過ぎることをiPhoneで確認して待つ。待つ。待つ。<br />ほら、晴れた。<br />というわけで登山開始。今年2回目の角田山登山。1回目は登りは浦浜ルート、くだりは稲島ルートだった。そのときはわたくしの体調がめっちゃ悪いのに無理して登ったんです。思い出します。苦しかったことを…。<br />今回の登山の特徴は…、登山者がいない!ということでしょうか。やっぱりあれだけの雨、雷の後では、そうそう登山客はいないです。<br />というわけで楽々ゆったり登山。浦浜コースの東屋が休憩ポイントですが、とんでもない。それどころではありません。体力がなく一所懸命休み休み上りました。結局90分。コースの目安時間分だけかかりました。<br />ものすごい量の汗をかいていたのでありました。さっさと昼食を済ませて休憩。なんと朝ビールをやってしまったために昼の分がない。残念。<br />頂上ではそれなりに登山グループがいました。僕らの降りるころには10人くらいの若者集団も登ってきました。こんな天気でも登る人たちはいるもんですな~。<br />夕方にはまた雨が降る予報でしたのでそそくさと降ります。灯台コースを下りはじめたら登ってきた男女4人組と出会い、そのなかで「もう疲れ切りました」って顔に書いてある女の子がいました。もう半分以上登っていることを教えましたが多少の「激励」になったでしょうか?初心者に見えましたので、下山した暁にはもう登山なんていかないと絶対言いそうな感じでした。<br />それから次に登りのおじさんとすれ違いました。そのおじさんの特徴は、おニューの靴を履いていたことです。<br />それからさらに下りて行ってがれ場のところで休憩をしていたら、ランニングシャツとパンツのトレールランナーがかけ上がってきました。<br />「すんげー!走ってるよ!おれたち下り終わる前に今度は抜かれるんじゃねーの」って言ってたらその通り、どこまで登って帰ってきたかわかりませんが(たぶん頂上!)、灯台で見事に抜かれました。僕らが降りた後すぐにあのおニューの靴のおじさんも降りてきました。俺たちの歩みが遅いという証ではあるのですが、あのランナーのペースには恐れ入りました。<br />下りた灯台下の角田浜は海水浴客がそれなりにいらっしゃいました。夏ですね!<br /><br />で、登山をしている最中に、某たっつあんから電話とメール。急に今夜巻に来てくれ!ということで、風呂に入って酒を飲んで集合5時半まで時間をつぶして待っていることに。倶楽部メンバーにもつき合わせてじょんのび館へ。ぐっすり眠っていたら時間が来たと起こされて外へ出た。で、某たっつあんに電話したら8時集合になったとのこと。だったらもっと寝ていればよかった! で、いったん温泉の外に出てしまったので、しょうがないので今度は巻の飲み屋さんにいって時間つぶし。体が疲れていて酒のまわりは早いというかぐったりしながら某たっつあんの家へ。<br />何をしに行ったかといえば、その、この、あのクニ河内さんがきていて、たっつあんとそうださんのCDづくりの打ち合わせ。本沢さんも加わってどういうCDにしようか、どんな録音が考えられるか、などお話合いをしたわけです。<br />いよいよ、CDづくりにむけてはじまりの始まりがハジマッタ!!<br />そのうち皆さんにもお知らせをして、大々的にご協力を仰がなければいけません。よろしくお願いします。
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ライブと酒とお腹周りとトレーニング

いつのことから書こうかな?6月23日(日)は佐渡汽船100周年記念イベントで船上ライブ。毎週のように何かしらのイベントが行われているのですがその一環です。朝9時25分新潟港出発、11時55分両津港着、帰りは両津港12時40分発で15時10分着、という素晴らしき弾丸ツアー。往路1時間、復路1時間という2ステージの合間を縫って、お昼に無理やり下船して佐渡汽船の港内の2階の食堂に行って、時間がない中8人... <span style="font-size:large;"><br />いつのことから書こうかな?<br />6月23日(日)は佐渡汽船100周年記念イベントで船上ライブ。毎週のように何かしらのイベントが行われているのですがその一環です。<br />朝9時25分新潟港出発、11時55分両津港着、帰りは両津港12時40分発で15時10分着、という素晴らしき弾丸ツアー。往路1時間、復路1時間という2ステージの合間を縫って、お昼に無理やり下船して佐渡汽船の港内の2階の食堂に行って、時間がない中8人で生ビールをあびて…。とっても天気が気持ちよくてビールがおいしい。控室はなんと「特等室」。初めて乗せてもらいました。かもめさんが「かっぱえびせん」を見事な空中キャッチで一生懸命食べてくれましたです。しかしカモメたちの健康には悪そうですね。<br />ライブを見てくれていたかたの反応は…。行きのときはお客さんが少なかった。ただ乗った途端、2階席に陣取って麻雀をはじめるグループが…というのにはビックリ。帰りは観光帰りのお客さんもそれなりにいらっしゃって、終わった後僕の所に近づいてきて「東京では演っていないんですか?ジャズが好きで時折見にいっているんです。頑張ってください」などと声を掛けてくれるおばあさまもいらしたし、ディスコの曲で踊っている方もいらっしゃいました。<br /><br />29日(土)巻鯛車商店街・交流館「囲炉裏」ライブ。ゲストはなんとメヂカラの4人。<br />久々の鯛車ブラザーズでしたので、一回こっきりですが練習なぞして臨みました。最後、カポエラの嘆き、アイアイアモールで盛り上がって終えることができた気がします。ここに太鼓とケーナなどが入れば完璧なのですが…。今回も鯛車さかいさんの歌のうまさ、聞かせ方が光りましたですね。ぼくは頭だけが光りましたです。<br />メヂカラさんはどうだったのでしょうね。わたくしといえば、なんといっても久々だった緊張感から解放されてしまって、なにしろ興奮を冷ますためにビールを一生懸命に飲んでいましてですね、………<br /><br />7月14日(日)は新潟ジャズストリート。於音楽文化会館練習室。キン太電気バンドで出演。1時間。ボーカルの女性は浴衣で出演。僕はめずらしく帽子もかぶらず、素のまま出演。キン太電気バンドの栄えあるセクハラ部長と自己紹介をしたら、バンドのメンバーからは大うけでした。出来はどうだった?それはぼくもだれかにきいてみたいです!<br /><br />いや~、7月10日(木)には、仕事上でお世話になった先生が亡くなったということで、長野県の高森町へ。男3人で車旅。片道5時間はかかるから疲れましたです。先生のお顔を見て帰ってきました。で、飯田市に泊ったんだけど、どうせだからと地元のドクター我らが和田浩さまを電話で呼びつけて、せっかく来たんだから駅前でおいしいものを食べさせろと脅して、その甲斐あって見事にごちそうになってきました。酒を飲んで真っ赤な顔になる和田先生は元気そのものでありましたよ。ありがとうございました。しかし、飯田市は熱うございました。35℃です。それでもにいがたと違い湿気が少なくからっとしているからいいです。<br />翌、11日(金)は、新潟に戻ってきてお仕事で15時からお勉強会。なんちゃって講師先生さまをやって、参加者の眠気を誘っておきました。そんでもって17時からは立派な飲み会にご招待をされてきました。ごちそうさま。<br />12日(金)~14日(日)までは東京・両国のホテルで監禁。お仕事は退屈。夕方は元気を出して「懇親会」。今はちょうど名古屋場所でお相撲さん関係では人が集まっていません。ちゃんこ屋さんに行って飲むは食べるは○○するは!!<br />両国には店の中に土俵を置いてあるところがあるんです。観光客用の実物大のでかいディスプレーですが、客の一人が酔って土俵に上がったんで、目の前にいた滋賀県から来ていたお仕事関係者に「勝負してこい」とたきつけたら、「よし」とばかりに上半身裸になって相撲をとったのであります!店の人が困っていました。そういう酔っぱらい方が1日目。2日目は、翌日のジャズストリートに備えるつもりで僕は1次会で切り上げました。ところが夜中11時ころ部屋の戸をどんどんたたき、わめく男の声がしたので、やばいと思いましたがドアを開けると案の定、酒癖の悪い男が部屋に押し入ってきてワインを飲もうというのです。実は1日目ホテルでの夕食時、ワインを一本、ホテルのボーイさんと結託(承認いただきました)して、部屋に持ち帰っていたのですが、それを飲もうというわけです。仕方なく男3人で1本空けて12時過ぎ就寝。<br />で14日(日)はひるすぎに仕事は終了。とんぼ返りして新潟へ。19時から1時間のステージ。ジャズスト2日目の夜遅くにもかかわらず多くの皆さんが参加してくれました。ありがとうございました。終了後、急遽すし屋「うをずし」で打ち上げ。希望者4人でありましたがやむなくではなく快くむしろ元気に参加してまいりました。<br /><br />でね、15日(月・祝)は休みでありまして、午後ひさびさに新潟西総合スポーツセンターに行って筋トレ。で、電気バンドのピアノ・原坊に「なんだこの腹」と前日の飲んでる席で言われ、それを思い出したもんだから、筋トレやった後に超スローペースではありますがなんとたった2キロも走ってしまいました。何十年も走ったことがないし、もともと短距離指向だし、周回コースを走るすべてのランナーに抜かれました。LSD(ロングスローディスタンス)で心肺機能強化、持久力をつけ、体脂肪の燃焼に向け頑張りたいと思うのであります。5月の連休明けの病気で落ちた時の体重に戻るのだ!<br />いや~しかし、左足のももの付け根が痛い!まだ治りません。これからも有酸素運動を続けたいのですが、この調子では思いやられます。<br /><br />ライブ情報<br />8月3日(土)夜 巻鯛車商店街の路上ライブに鯛車さかいが出演<br />8月25日(日)午後~夕方 新潟駅前・七福神祭りでキン太電気バンド出演<br />10月5日(土)夕方  亀田・ジェーンでキン太電気バンド、なんとキン太抜きで出演(急に抜けられない仕事が入っちゃいました)<br />酒席情報<br />7月31日(水)は巻鯛車商店街・交流館「囲炉裏」で暑気払い(平日で大丈夫かな?電車で行って帰ろう!!)<br />8月4日(日)はキン太電気バンドでホテルオークラのビアガーデン<br /></span>
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